ENNOREN|海外食品ブランドの日本販売代理

輸入から販売まで引き受ける 常温食品の日本販売代理

  • 初期費用0円・月額0円
  • 最低購入数量(MOQ)なし
  • 委託販売から開始
  • 常温・賞味期限6ヶ月以上

輸入者はENNORENが担います。
原材料の判定、日本語ラベル、輸入届出、通関。
Shopifyストアの運用、広告、LINEでのリピート設計。
日本側の実務をまとめて引き受けます。

報酬は日本での売上に対する成果報酬です。

ENNORENがすること

輸入者になり、日本語ECで売り切ります。

何を

輸入から販売まで

輸入者はENNORENです。原材料の判定、日本語ラベル、輸入届出、通関、国内配送、Shopifyストア、広告、LINE、カスタマーサポート。

いくらで

初期費用0円。売上の28〜35%

月額の固定費はありません。料率は税抜の販売額にかかります。実費は商品原価、国際輸送費、通関費、検査費、ラベル制作費、広告費です。ラベルと検査は品目ごとのため、実費はSKU数で決まります。

どう始める

面談から4〜6ヶ月で販売開始

原材料表と賞味期限から、日本に入る商品かを先に判定します。書類が揃っていて検査が入らなければ、3ヶ月で立ち上がります。

何が残る

販売データと購入者リスト

販売実績、購入者のメールアドレスと購買履歴、アンケートの回答。売れ残りは返送か国内廃棄かを選べます。

日本市場

食品ECは3兆円。 EC化率は4.5%です。

日本の食品・飲料・酒類のEC市場は
3兆1,163億円(2024年・経済産業省)。
EC化率は4.52%で、
物販全体の9.78%の半分以下です。

店頭からオンラインへの移行は、
これから起こります。

海外で売れている商品が、
日本で売れないことはよくあります。
味の問題ではありません。

裏面の表示が読みにくい。
フォントが日本語ではない。
買った後、連絡が届かない。

直せる場所ばかりです。

こんな状況ではありませんか

どれか1つでも当てはまるなら、お役に立てます。

01

展示会で名刺は集まる。その後が続かない

FOODEXや商談会で反応はあった。連絡も来た。それでも注文にはつながらない。

02

代理店の条件が合わない

日本の輸入商社に問い合わせると、最低購入数量(MOQ)を求められる。売れる保証がないまま、まとめて作る判断はできない。

03

卸したあとが見えない

日本に出荷はしている。誰がいくらで買っているのかは分からない。次に何を送るべきかも判断できない。

04

求められる書類を、作ったことがない

配合表、製造工程一覧表、成分分析表。日本の検疫所に出す書類を求められたが、社内に英語版すらない。

食品という壁

食品には、他の商品にはない壁があります。

雑貨やアパレルの日本進出とは、必要な作業が違います。ここを知らないまま出荷すると、税関で止まるか、モールに置けません。

01

原材料と添加物

日本で認められていない添加物が1つ入っていると、輸入できません。海外で一般的な着色料や保存料が対象になります。

02

一括表示ラベル

名称、原材料名、添加物、内容量、賞味期限、保存方法、原産国、輸入者。項目と順序が食品表示法で決まっています。海外のラベルは貼れません。

03

アレルゲン表示

えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生。日本では表示が義務です。海外の表記と一対一で対応しません。原材料表から訳し直します。

04

賞味期限とモールの受領基準

Amazonと楽天には、賞味期限の残存日数の基準があります。海上輸送と通関で1〜2ヶ月を使います。残存6ヶ月を切る商品は、自社ECだけで売ります。

05

日本の夏に、常温は通用しません

6月から9月は、室内でも35度を超えます。チョコレートは白く変色して届きます。夏だけ冷蔵便に切り替えるか、販売を止めます。

06

健康効果は書けません

薬機法と景品表示法により、食品で健康効果をうたえません。海外のパッケージやサイトの表現は、そのまま使えません。

07

オーガニック表示

海外の有機認証は、日本ではそのまま名乗れません。有機JASの格付けを受けて初めて「有機」「オーガニック」と書けます。認証書類の有無を面談で確認します。

08

関税は、書類で下がります

日本とEPAを結んでいる国からの輸入なら、原産地の申告で関税が下がります。書類の様式はENNORENからお送りします。出し忘れると、そのぶん売価が上がります。

日本語の壁

日本語は、翻訳しただけでは日本語になりません。

日本の消費者は、文章とフォントの違和感を、そのまま商品の安全性への不安に読み替えます。食品では特に強く出ます。

01

直訳の日本語は、見抜かれます

「私たちは情熱を込めて」「最高の体験をお届けします」。翻訳調の文は、読んだ瞬間に外国のサイトだと分かります。日本のブランドは主語を書きません。訳すのではなく、日本語で書き直します。

02

フォントで、安く見えます

日本語フォントを指定していないサイトは、中国語の字形が出ます。「直」「今」の形が違うだけで、日本人は理由を言えないまま不安になります。和風にしようと筆文字を選ぶと、居酒屋のメニューに見えます。

03

買う手前で、半分が消えます

郵便番号を入れても住所が出てこないと、日本人はそこで離脱します。姓と名の順も逆のままです。支払いはカードだけでは足りません。コンビニ払い、代引き、PayPayを用意します。

04

日本の住所と電話番号が要ります

特定商取引法の表記がないと、決済代行の審査が通りません。海外の住所だけでは、食品は買われません。ENNORENが日本の販売者として表に出ます。

05

カタカナの表記を、最初に決めます

ローマ字のままでは検索されません。読み方が分からない商品は、口コミにも書かれません。カタカナ表記を1つに決め、すべての売り場で揃えます。表記がぶれると、自社の商品同士が検索で食い合います。

日本の商習慣

日本の購買行動に合わせて設計します。

購入前のレビュー確認、配送品質への要求、LINEでの接点。日本の購買行動には、海外と異なる前提があります。

01

検索候補に「まずい」が出ます

日本の消費者は、ブランド名を検索してから買います。個人輸入業者の並行品が先に流れていると、古いレビューが先に読まれます。まず日本での流通を調べます。

02

配送の質が、味の評価になります

注文の翌々日には届きます。箱の潰れも、温度の履歴も見られます。国内倉庫から出すのは、そのためです。

03

連絡はLINEで届きます

LINEは海外のWhatsAppにあたるメッセージアプリです。国内月間利用者数は1億人以上(2025年12月末・LINEヤフー)。日本の消費者は、店舗やブランドからのお知らせをLINEで受け取ります。メールマガジンはあまり登録されません。

04

LTVで採算を取ります

輸入食品は輸送費と関税が乗るため、初回購入の粗利はほとんど残りません。F2転換とLTVの引き上げが前提になります。日本ではその導線がLINEです。

05

贈り物は、半年前に決まります

お歳暮の商談は初夏に終わります。のし、包装、箱の強度、賞味期限の残り。条件を満たさないと売り場に載りません。前の年から逆算します。

06

「甘すぎる」と書かれる前に、書いておきます

海外の菓子で最も多い低評価は「甘すぎる」です。味の問題ではありません。想像との差です。どう食べるとおいしいかを、商品ページに先に書きます。

07

量は少ないほうが売れます

日本の世帯は人数が少なく、保管場所も限られます。海外向けの大容量パッケージは敬遠されます。小さい単位で試せる形に整えます。

08

価格は税込で表示します

日本では税込の総額表示が義務です。「1,280円(税込)」と書きます。食品の税率は8%です。海外のように税抜で見せることはできません。

できること

引き受けるのは3つです。

販路の構築、日本語表示、リピート設計。この3つをENNORENがまとめて担当します。

販路

売り場をつくる

日本語のShopifyストアを立ち上げ、Amazonと楽天へ広げます。卸に預けず、自社で売り場を持ちます。

言葉

日本語で書き直す

食品表示法に沿った一括表示、原材料とアレルゲンの訳、商品説明。日本語で書き直します。

継続

LTVを引き上げる

日本のリピート購入はLINE経由が中心です。友だち登録の導線から配信設計までを組みます。

検疫所には配合表と製造工程一覧表が要ります。多くのメーカーは持っていません。ENNORENが質問票をお送りし、回答から書類の形に整えます。

弊社の強み

食品の実務と、Shopifyの技術を、同じチームが持っています。

商社には日本語ECをつくる技術がありません。EC支援会社には食品の知識がありません。ENNORENはこの2つを1つのチームに持っています。

01

原材料表を見て、その場で判断できます

代表は食品メーカーで営業と商品企画を経験しています。原材料表を見れば、日本に入るかどうかが分かります。売り場に並ぶまでに何が要るかも分かります。

02

Shopifyを自社で構築します

日本国内でShopify構築支援100社以上。日本語ストアを外注しません。売れ行きを見て、その日のうちに直せます。

03

LINEの構築運用が本業です

ENLINEとしてLINEアカウントの設計と配信を提供しています。海外ブランドが自力で用意するのが最も難しい部分を、そのまま引き受けます。

04

少人数で、判断の速さを保ちます

売れ行きの確認、在庫の補充、配信の準備は自動化しています。原材料の判定とラベルの表示内容は、人が必ず確認します。

ブランド様の負担

抱えていただくものは、ありません。

01

日本法人は不要です

輸入者(Importer of Record)はENNORENが担います。常温で長期保存できる包装食品は、日本の食品衛生法上の営業許可も営業届出も要りません(施行令第35条の2)。取得を待つ手続きがないため、書類が揃えばそのまま立ち上げに入れます。

02

最低購入数量(MOQ)はありません

まとめ買いの約束は求めません。売れた分だけ追加で発注します。賞味期限のある商品を、双方が抱え込まずに済みます。

03

商品の所有権は残ります

テスト販売は委託販売(Consignment)で行います。売れた分だけを精算します。売れ残りの買い取りは求めません。返送か国内廃棄かを、そのとき一緒に決めます。

04

初期費用も月額も0円です

報酬は日本での売上に対する成果報酬です。売れなければENNORENの取り分もありません。広告費や輸送費などの実費はご負担いただきます。

05

事故が起きたときの分担を、先に決めます

輸入者は日本の法律で製造者とみなされます。日本語ラベルの表示内容はENNORENが最終確認します。回収が必要になったときの費用と手順は、契約書に書いておきます。

06

購入者データをお渡しします

個人が特定できる情報は、購入時に越境提供の同意をいただいた方の分をお渡しします。同意のない分は、年代、地域、購入回数の集計としてお送りします。

他の方法との違い

ENNORENは戦略と実売の両方を担当します。

これまでの選択肢

輸入商社に卸す

  • 日本語ECの構築 → 大口ブランドのみ
  • 顧客データ → 卸先までしか分からない
  • 価格の決定 → 卸先の判断
  • 発注 → まとめ買いを求められる
  • 商品の扱い → 数千SKUの中の1つ

結果

商品は棚に並びます。売り方は決められません。

これまでの選択肢

進出コンサルに頼む

  • 市場調査・戦略設計 → 対応する
  • 代理店の紹介 → 対応する
  • 実際の販売 → 対応しない
  • 費用 → 月額または一括で固定
  • 売れなかったとき → 費用は戻らない

結果

計画は手に入ります。売る会社は別に探します。

ENNOREN

販売代理として売り切る

  • 日本語ECの構築運用 → 自社で対応
  • LINEでのリピート設計 → 自社で対応
  • 顧客データ → 同意を得た分をお渡し
  • 価格の決定 → 日本市場に合わせて決める
  • 発注 → 売れた分だけ追加する

結果

計画から販売まで、同じチームが担当します。

まとまった数量を一度に売りたい場合は、商社のほうが向いています。ENNORENは少量から確かめたいブランド様向けです。

料金

プランは3つ。初期費用は、どれも0円です。

日本での売上に、契約時に決めた料率をかけて毎月精算します。

まず日本で売れるか試したい

日本上陸テスト

少ない数量で日本市場を確かめたいブランド様

売上の35%

初期費用0円・月額0円


この期間にすること

  • 日本語Shopifyストアの構築
  • 食品表示法に沿った日本語ラベルの作成
  • 輸入届出と通関の手配
  • 広告運用とLINEの立ち上げ

契約の形

  • 委託販売(所有権はブランド様)
  • 独占販売権なし
  • 最低購入数量なし
  • 期間3〜6ヶ月

販売データ・購入者リスト・アンケート結果が残ります

日本の販売を任せたい

独占販売

テスト販売で基準を超えたブランド様

売上の28%

初期費用0円・月額0円


この期間にすること

  • クラウドファンディングでの立ち上げ
  • 自社ECの本格運用
  • Amazon・楽天への出店
  • 広告運用と販促物の制作

契約の形

  • 期間を区切った独占販売権
  • 最低購入数量なし
  • 売れた分だけ追加発注
  • 期間12〜24ヶ月

テスト販売から移行すると料率が下がります

卸・小売まで広げたい

総代理店

日本での売上が安定したブランド様

買い取り仕入れ

掛け率は個別に決めます


この期間にすること

  • 卸・小売への展開
  • POP-UPと販促物の制作
  • 発注ロットの最適化
  • 日本向けの商品改良提案

契約の形

  • 買い取り仕入れ
  • 独占販売権(更新制)
  • 発注量はその都度決めます

料率は、税抜の販売額から送料と返品分を引いた金額にかかります。モール手数料と決済手数料は、この料率に含みます。/ブランド様のご負担は実費のみです。内訳は商品原価、国際輸送費、通関費、検査費、日本語ラベルの制作費、広告費です。ラベルと検査は品目ごとにかかるため、実費はSKU数で決まります。商品と数量が決まった時点で見積もりをお出しします。/広告費は月額の上限をブランド様が決めます。上限を超える出稿は行いません。

相性について

お引き受けできる商品と、できない商品があります。

向いています

常温で保存できる商品

菓子、スナック、調味料、コーヒー、茶、オーガニック食品など。賞味期限が6ヶ月以上あると進めやすいです。この区分は営業許可も営業届出も不要です。ENNORENが常温に絞っているのは、最も早く売り場に出せるためです。

難しいです

冷凍・冷蔵が必要な商品

対応していません。常温長期保存の例外から外れるため営業届出が必要になり、温度帯を保つ物流費も売価に見合いません。

向いています

自国で継続的に売れている商品

自国か近隣国で販売実績があるブランド様。既存の販売データを、日本の価格設計にそのまま使えます。

難しいです

日本に代理店が既にいる商品

対応していません。先に既存の契約を整理してからご相談ください。

進め方

面談、テスト販売、独占販売の順に進みます。

面談から販売開始まで、通常は4〜6ヶ月です。書類が揃っていて検査が入らなければ、3ヶ月で立ち上がります。最初から独占販売権をお預けいただく必要はありません。

  1. お問い合わせ・オンライン面談

    30〜60分

    商品、現在の販売国、日本での希望売価を伺います。原材料表と賞味期限から、日本で輸入・販売できる商品かを確認します。ブランド名が日本で先に商標登録されていないかも、この場で調べます。

  2. 日本上陸テスト

    3〜6ヶ月

    独占販売権はいただきません。委託販売で日本語のShopifyストアを立ち上げ、広告とLINEで実際に売れるかを確かめます。輸入届出と日本語ラベルも、この期間に整えます。

  3. 独占販売

    12〜24ヶ月

    テスト販売の結果が基準を超えたら、期間を区切った独占販売権をお預かりします。クラウドファンディングで立ち上げ、自社EC、Amazon、楽天へ広げます。

  4. 総代理店

    更新制

    買い取り仕入れに切り替え、卸と小売へ広げます。発注が読めるようになるぶん、輸送費と原価を下げられます。契約は業績を見て更新します。

よくある質問

日本法人をつくる必要はありますか。

必要ありません。輸入者(Importer of Record)はENNORENが担います。ブランド様は日本へ出荷いただくだけです。

最低購入数量(MOQ)はありますか。

ありません。売れた分だけ追加で発注します。食品は賞味期限があるため、まとめ買いは双方の負担になります。

テスト販売を始めるには、いくらかかりますか。

ENNORENへの初期費用と月額は0円です。ブランド様のご負担は実費のみで、内訳は商品原価、国際輸送費、通関費、検査費、日本語ラベルの制作費、広告費です。商品と数量が決まった時点で見積もりをお出しします。

料率は、何に対してかかりますか。

税抜の販売額から、送料と返品分を引いた金額にかかります。モール手数料と決済手数料は、この料率に含みます。広告費は含みません。

売れ残った商品はどうなりますか。

返送か国内廃棄かを選べます。食品の再輸出は輸出先の規制で受け入れられないことが多く、返送費が商品の価値を上回る場合もあります。廃棄する場合は証明書をお送りします。

LINEの友だちは引き渡してもらえますか。

LINEの友だちはアカウントに紐づくため、他のアカウントへ移管できません。お渡しできるのはメールアドレスと購買履歴です。契約終了時のアカウントの扱いは、契約書で先に決めます。

顧客データはどのように扱われますか。

個人が特定できる情報を海外へお渡しするには、日本の個人情報保護法により本人の同意が必要です。購入時に越境提供の同意をいただいた方の分をお渡しします。同意のない分は、年代、地域、購入回数の集計としてお送りします。

「オーガニック」と表示できますか。

海外の有機認証は、日本ではそのまま名乗れません。有機JASの格付けを受けて初めて「有機」「オーガニック」と表示できます。お持ちの認証書類を面談時にお送りください。手続きはENNORENが担当します。

関税はどのくらいかかりますか。

原材料の配合で変わります。乳成分や糖度で分類が動きます。引き受ける前に税関へ照会し、確定した税率で採算を出します。日本とEPAを結んでいる国からの輸入なら、原産地の申告で関税が下がります。

日本語のラベルはどうなりますか。

ENNORENが作成します。食品表示法に沿った一括表示を用意し、原材料名とアレルゲンの日本語訳、栄養成分表示まで対応します。表示内容は人が最終確認します。輸入届出も代行します。

日本で販売できない原材料はありますか。

あります。日本で認められていない添加物や、規格基準に合わない成分が含まれると輸入できません。面談のときに原材料表をお送りください。先に確認します。

検疫所に出す書類がありません。

配合表と製造工程一覧表が必要です。多くのメーカーは持っていません。ENNORENから質問票をお送りし、回答をもとに書類の形に整えます。

商標が日本で先に取られていたら、どうなりますか。

日本は先願主義のため、第三者が先に登録している場合があります。面談の場で確認します。取られている場合は、名称の見せ方から一緒に考えます。日本での出願はブランド様の名義で行うことをお勧めします。手続きはENNORENが代行できます。

冷凍・冷蔵の商品も扱えますか。

対応していません。常温長期保存の例外から外れるため営業届出が必要になり、温度帯を保つ物流費も売価に見合いません。

販売価格は誰が決めますか。

ENNORENが日本市場に合わせて決めます。輸送費と関税が乗るため、自国と同じ価格にはなりません。事前にご相談します。

支払いはいつ、どの通貨で行われますか。

毎月締めて精算します。精算は円建てのため、為替の変動はブランド様の手取りに反映されます。円が大きく動いたときは、売価の見直しをご相談します。売上と手数料の内訳は毎月お送りします。

やり取りは日本語ですか、英語ですか。

英語で対応します。契約書は日本語と英語の両方を用意します。

日本で食品を売るのに、許可や免許は必要ですか。

常温で長期間保存できる包装食品は、営業許可も営業届出も必要ありません(食品衛生法施行令第35条の2)。食品の輸入業そのものも届出の対象外です。ただし貨物ごとの食品等輸入届出は別に必要で、これはENNORENが検疫所へ提出します。商品ごとの区分は面談で確認します。

実費は何で決まりますか。

SKU数です。日本語ラベルの制作、栄養成分の分析、初回輸入時の検査は、いずれも品目ごとにかかります。売上や販売数量では増えません。テスト販売は1〜3SKUに絞ると最も小さく始められます。商品と数量が決まった時点で見積もりをお出しします。

お気軽にご相談ください

日本の食品市場には、食品表示法に沿った一括表示、有機JASの格付け、温度帯ごとの物流、LINEを軸にしたリピート設計といった固有の作法があります。弊社は「食品の知見」と「Shopifyの技術」を併せ持つ数少ないチームです。原材料表をお送りいただければ、日本で販売できる商品かを先に確認します。

お問い合わせ

オンライン30〜60分