無料・登録なし・約30秒
サイト守りチェック
URL を入れると 30 秒で、御社のサイトが外からどう見えているかが分かります。偽メールを送られる穴、消し忘れたサーバー、古い部品まで。何を調べたかも全部出します。
DNS を引く。トップページと決まった数個の URL を開く。公開の台帳を読む。ログインを試したり、攻撃したりはしません。
御社のサイトに送った通信を、結果と一緒に一覧にします。採点表も載せているので、同じ入力なら誰がやっても同じ点です。
連絡先は PDF の送付と、希望した方への月 1 回のお知らせに使います。
100 点満点
まず直す 1 つ
直したほうがよいこと
どのホストのどの値かは、持ち主の確認ができた方に PDF でお渡しします。
この結果を PDF で受け取る
直し方まで書いた PDF をメールで送ります。制作会社やサーバー会社にそのまま転送できる書き方です。チェックしたドメインのメールアドレスなら、ホスト名と設定値が入った詳細版も付けます。
受け付けました。PDF は数分でメールに届きます。届かないときは迷惑メールの箱を見てください。
連絡先は、PDF の送付と、希望した方への月 1 回のお知らせに使います。
直したら、もう一度
直したあとにもう一度チェックすると、前回と比べて直ったもの・増えたものが出ます。同じサイトは 1 時間に 3 回までです。
この結果のリンク
知っておくと役に立つこと
問題なし
今回は見られなかったこと
見られなかった=問題なし、ではありません。公開データベースが応答しなかった等の理由です。
このチェックで御社のサイトに送った通信
やること・やらないこと
やること
DNS を引きます(SPF・DMARC・DKIM・CAA・DS など)。トップページと、決まった数個の URL(security.txt・.git/HEAD・.env・.DS_Store・wp-login.php)を開きます。証明書の公開台帳(crt.sh・certspotter)、Shodan の公開情報、米国 CISA の悪用済み脆弱性一覧を読みます。
やらないこと
ログインは試しません。ポートは自分では叩きません(開いている口は公開情報で見ます)。脆弱性を突く通信、フォームの送信、同じサイトへの連続アクセスもしません。1 回のチェックで開くページは最大 10 回です。
残るもの
チェックの結果は 30 日で消えます。
採点表
100 点から引きます。A は 90 点以上、B は 75、C は 60、D は 40、E はそれ未満。
| 今すぐ | −40 | 今日にも悪用される(鍵の入った設定ファイルが公開されている、御社のドメインで偽ページを出せる、データベースが世界中から見える) |
| 今週中 | −15 | 偽メールや改ざんに直結する(偽メールを止める宣言が無い、証明書のエラー、悪用された弱点のある部品) |
| 今月中 | −8 | 守りが途中で止まっている(偽メール対策が監視だけ、暗号化なしで開ける、古い版、開きっぱなしの管理画面) |
| 余裕があれば | −2 | 被害を小さくする設定の不足(応答ヘッダー、Cookie の保護、報告先、発行元の限定) |
| 参考・問題なし | 0 | 知っておくと役に立つこと・問題なし |