無料・登録なし・約30秒

サイト守りチェック

URL を入れると 30 秒で、御社のサイトが外からどう見えているかが分かります。偽メールを送られる穴、消し忘れたサーバー、古い部品まで。何を調べたかも全部出します。

自社のサイト、または許可を得たサイトが対象です

やることは 3 つだけです

DNS を引く。トップページと決まった数個の URL を開く。公開の台帳を読む。ログインを試したり、攻撃したりはしません。

何を調べたかは全部出します

御社のサイトに送った通信を、結果と一緒に一覧にします。採点表も載せているので、同じ入力なら誰がやっても同じ点です。

結果は 30 日で消えます

連絡先は PDF の送付と、希望した方への月 1 回のお知らせに使います。

やること・やらないこと

やること
DNS を引きます(SPF・DMARC・DKIM・CAA・DS など)。トップページと、決まった数個の URL(security.txt・.git/HEAD・.env・.DS_Store・wp-login.php)を開きます。証明書の公開台帳(crt.sh・certspotter)、Shodan の公開情報、米国 CISA の悪用済み脆弱性一覧を読みます。

やらないこと
ログインは試しません。ポートは自分では叩きません(開いている口は公開情報で見ます)。脆弱性を突く通信、フォームの送信、同じサイトへの連続アクセスもしません。1 回のチェックで開くページは最大 10 回です。

残るもの
チェックの結果は 30 日で消えます。

採点表

100 点から引きます。A は 90 点以上、B は 75、C は 60、D は 40、E はそれ未満。

今すぐ−40今日にも悪用される(鍵の入った設定ファイルが公開されている、御社のドメインで偽ページを出せる、データベースが世界中から見える)
今週中−15偽メールや改ざんに直結する(偽メールを止める宣言が無い、証明書のエラー、悪用された弱点のある部品)
今月中−8守りが途中で止まっている(偽メール対策が監視だけ、暗号化なしで開ける、古い版、開きっぱなしの管理画面)
余裕があれば−2被害を小さくする設定の不足(応答ヘッダー、Cookie の保護、報告先、発行元の限定)
参考・問題なし0知っておくと役に立つこと・問題なし