社長のタイプは
一匹オオカミ
狩りも見張りも、ぜんぶ自分
自分で動いて答えを出すのが速く、会社を引っ張ってきたタイプです。
ただ、仕事も説明も社長に集まるので、やりたい企画ほど手がつかないまま止まります。
診断の決め手(答えた内容)
このタイプのあるある
- 「私がやった方が早い」と言ってから、3時間たっている
- 休日の返信スピードが、平日より速い
- やりたい企画が3つ止まっている。止めているのは、毎日届く返信の山
社長の相棒になるAI社員
連絡・返信担当
AI社員・レン
- 時給231円
- 24時間いつでも即レス
- 既読スルーしない
- 苦手:空気を読むこと
※時給231円は、ENCARANCE社内で動いているAIエージェントの実測です(1ヶ月の実費1.6万円÷稼働69.2時間)。
相性
組むと強い
仕組み化ミツバチ
社長が試して良かったものを、ミツバチが会社全体のしくみにしてくれます。
お互い疲れる
背中で語るゾウ
どちらもやり方を書き残さないので、社員が同じことを2人に聞き、答えがちがうことがあります。
強みと、困りやすい点
強み
- 自分で動いて答えを出すのが速い
- 気になったものはまず自分で試し、その場で判断できる
- 現場のことを誰よりも知っている
困りやすい点
- 仕事と確認が社長に集まり、社長が手いっぱいになると会社の仕事も止まる
- 同じことを、何度も口で説明している
- 試して良かったツールや企画が、社長止まりで会社に広がらない
右腕AI社員に、最初に渡す仕事
ほかに、このタイプでよく任せる仕事
- お客様からの問い合わせに、最初の返事の下書きを作る
- 見積書・請求書の下書きを作る
- 社員からの「この場合どうする?」に、社長の基準で答える
最初の30日でやること
- 1週目1日の仕事を30分単位で書き出す
- 2週目毎週くり返している仕事に印をつける
- 3週目印の仕事を1つ、手順ごとAIに渡す
- 4週目浮いた時間を「社長にしかできない仕事」として予定に入れる
社員に渡す用のトリセツ
このページを社員の方に見せてください。社長とのやりとりが、少し楽になります。
- 報告は結論から。1行目で言い切ると、すぐ返事が来ます
- 同じことを2回聞いたら、社長の答えをメモして共有してください。社長がいちばん助かります
- 社長が抱えている仕事で、手伝えそうなものがあれば「これは私がやります」と声をかけてください
