中小企業のAI参謀(AI導入支援・AIエージェント開発)|ENAI

AIの使い道を決める⁠ところから、開発・運用まで

  • 月30万円から・開発込み
  • 課題はこちらから提案
  • 現場で使われるまで担う

研修やツールの導入だけでは、
業務は変わりません。

まずは貴社の事業を理解します。

そして、AIで減らせる作業と
伸ばせる売上を特定し、
現場で使われるまで伴走します。

開発したツールの画面
開発したツールの画面
開発したツールの画面
開発したツールの画面
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開発したツールの画面
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AI導入の現状

中小企業のAI導入でよくある5つの失敗

生成AIの活用を会社として進めている中⁠小⁠企⁠業⁠は19.1%で、
大企業(36.4%)の約半分です(⁠東⁠京⁠商⁠工⁠リ⁠サ⁠ー⁠チ、2026年4月)。

とりあえずChatGPTを導入

使い方が人依存で、成果が見えない

使い方は社員ごとにばらばらで、「Google検索の代わり」止まり。会社全体の成果につながらない。

ツール導入

ツールは優秀でも、自社に合わない

使い方は各自に任されたまま。自社のルールや手順が反映されず、現場の業務になじまない。

研修

知識は増えても、業務は変わらない

学んだことを自社の業務にどう使うかは各自任せ。研修が終わると、いつものやり方に戻ってしまう。

外部コンサルティング

計画は立っても、実行されない

提案書は出ても、作る人と社内で進める人がいなければ、絵に描いた餅で終わってしまう。

AIエンジニアの採用

技術はあっても、使い道が決まらない

技術はあっても、現場の業務がわからなければ、どこにAIを使えば効果が出るかを決められない。

AI参謀

AI導入には、事業理解から開発までを
一気通貫で担う人が必要です。

IPAの調査でも、最も足りない人材は、
目⁠的⁠の⁠設⁠定⁠か⁠ら効果の検証までを、関係者をま⁠と⁠め⁠て⁠進⁠め⁠る人です(DX動向2025)。
AI参謀は、次の3つをまとめて引き受けます。

01

事業を理解する

まず事業を理解し、AIで何ができるかを洗い出します。効⁠率⁠化⁠だ⁠け⁠で⁠な⁠く、売上・品質・お客様の満足を上げる使い方を探します。

  • 事業と数字を伺うところから始める
  • 売上・顧客満足で優先順番を決める
02

プロジェクトを進める

課題をこちらから引き出し、優先順位を決め、部署や担⁠当⁠の⁠方⁠と⁠の⁠調⁠整まで含めて進めます。計画書を渡して終わりにはしません。

  • 課題の洗い出しから社内の調整まで弊社が担う
  • 次に取り組むことも、こちらから提案する
03

自社専用で開発する

貴社の業務に合わせて、専用ツールやAI社員(AIエージェント)を開発します。データは貴社名義の環境に置き、社内に残ります。

  • 専用ツール・AI社員・自動化シート・データベース
  • 作ったものは、貴社の資産として社内に残る

サービスの考え方

AIに任せる前提で、仕事の順番を組みます。

たとえば、受注の入力。
メールやFAXで届いた注文書を、
人が1件ずつ販⁠売⁠管⁠理⁠ソ⁠フ⁠トに打⁠ち⁠込⁠ん⁠で⁠い⁠ま⁠す⁠。

今のやり方

  • 人がやる

    注文書を開く

  • 人がやる

    品番と数量を確かめる

  • 人がやる

    販売管理ソフトに打ち込む

  • 人がやる

    打ち間違いを見直す

  • 人がやる

    受注の連絡を返す

5つとも、人の手が要ります。

AIを入れたやり方

  • AIがやる

    届いた注文書を読み取る

  • AIがやる

    品番・数量・納期を入力する

  • AIがやる

    受注の連絡の下書きを作る

  • 人がやる

    内容を確かめて送る

人がやるのは、確認と判断です。

人の仕事が作業から意思決定に変わります。

弊社のAI社員の1ヶ月

人に頼めば112万円の仕事を、1.6万円でやりました。

弊社の請求書・経費・記事づくりは、
AI社員が担当しています。

※別のツールで処理している業務もあ⁠る⁠た⁠め⁠、
あくまでAI社員が担当した分だけの数⁠字⁠で⁠す⁠。

1.6万円 ÷ 69.2時間で時給231円。 ブラックです(AI本体の利用料で計⁠算⁠)⁠。

稼働レポートを読む
AI社員が請求書を発行している画面です
AI社員が請求書を発行している画面です

194件

AI社員が
処理した仕事の数

69.2時間

AIの稼働時間

約280時間

人が対応したときの
想定処理時間

1.6万円

AI社員の費用

112万円は、人がやった場合にかかる時間に、時給4,000円をかけた目安です。時間は作業の記録から集計した推定値で、221〜336時間(88万〜134万円)の幅があります。1.6万円はAI本体の利用料で、Notion(約4,000円)などの月額は含みません。

弊社のAI社員が担当している仕事

AI社員は決まった時間に自分で動きます。
頼みたいことがあれば、スマホから声で話⁠し⁠か⁠け⁠るだけです。

定期

請求書と見積書を発行する

取引先ごとの計算ルールを読んで作成し、決めた名前で決めた場所に保存します。

定期

経費を仕分ける

取引の中身を見て費目ごとに振り分け、表計算ソフトへの記入まで済ませます。

定期

返信漏れを防ぐ

メールやSlack、Googleチャットを定期的に確認し、返事が必要なものを選んで知らせます。

定期

タスクの抜けを点検する

決まった時間に終わっていない仕事を洗い出し、抜けているものを知らせます。

スポット

スケジュールを調整する

空いている時間を確認して候補を出し、カレンダーへの登録まで行います。

スポット

要件定義をする

ミーティングの終了後に、録音から要件を読み取り、ドキュメントに仕上げます。

定期

エラー検知と対応

動いているはずの処理が止まっていないかを常に確認し、止まっていれば知らせて対応します。

スポット

作るべきツールの提案

くり返し発生している作業や、品質を上げたい作業を見つけ、新しく作るべきツールを提案します。

定期

業界情報を通知する

ECやAI、LINEに関する業界情報を取得し、毎朝通知で知らせます。

定期

毎晩、その日をふりかえる

その日の動きをまとめ、翌日の判断材料として残します。

スポット

ホームページやLPを作る

構成、文章、画面づくり、表示速度の改善まで通しで担当します。1ヶ月で6ページ分を新しく作成しました。

スポット

ブログ記事を書く

テーマ調査から構成、本文作成、サイトへのアップロードまで仕上げます。1ヶ月で4本を担当しました。

お気軽にご相談ください

弊社は、見積・請求ツールなど、業務の仕組みを自社で開発しています。面談では、貴社の業務でAIに任せられる作業を洗い出します。

無料で相談する

オンライン30〜60分

開発の例

事業に合わせて、必要なものを作ります。

例1

専用ツール

汎用ツールではなく、貴社の業務手順に合わせて動く専用ツールを開発します。

例2

AI社員

貴社の判断基準を組み込み、決まった業務を自分で進めるAI社員を作ります。使い方をレクチャーするので、作ったあとも貴社内で直していけます。

何を作るかは、事業を理解したうえで、専用ツール、AI社員、自動化シート、データベース(Notionなど)から選びます。どれも貴社名義の環境で動き、貴社の資産として社内に残ります。

実例1(専用ツールの開発)

定型作業を専用ツール化

毎回くり返す社内の作業を、貴社の手⁠順⁠ど⁠お⁠り⁠に動く専用ツールにします。

ゲンバワン

ゲンバワン 建設会社の見積・請求ツール

工事の内容を話すだけで
見積書ができ、
そのまま請求書と
入金の管理までつながります。

よくある悩み
見積は現場から戻った夜にExcelで作り、受注すれば同じ内容を請求書に打ち直す。入金されたかどうかは通帳で確かめている。
このツールなら
工事の内容を書くか話すだけで、明細と数量のたたき台ができます。受注した見積はそのまま請求書になり、未入金と支払期限の超過はホーム画面に出ます。職人さんには工程表だけを共有でき、金額は見えません。
勤怠管理

勤怠管理 小さな会社の勤怠ツール

スマホから1タップで
打刻でき、
残業・有給の集計から、
AI社員の働きぶりまで、
ひとつの画面で分かります。

よくある悩み
出勤・退勤は紙やExcelで集め、月末に残業と有給を手で数えている。AIに仕事を任せ始めたものの、どれだけ働いてくれているのか、人を雇うのとくらべて得なのかは分からない。
このツールなら
社員はスマホで判子を押すか「いまから作業します」とひとこと送るだけで打刻でき、今日の勤務時間がその場で見えます。残業・有給は法律どおりに自動で集計され、36協定や有給5日の心配がある人はダッシュボードに出ます。AI社員の作業時間と内容も自動でたまり、人がやった場合の時間と金額とくらべられます。
レポートURL

レポートURL 自社管理の短縮URLツール

「誰がどこから何回クリックしたか」が分かる短縮URLです。

よくある悩み
案内用の長いURLを短くしたい、クリック数を測りたいが、無料の外部サービスだと突然リンクが切れるリスクやデータ制限がある。
このツールなら
短いURLを無制限に発行でき、クリック数も自動で計測。自社専用のシステムなので外部にデータが出る心配もなく、安全に効果測定ができます。
YouTubeアナライザー

YouTubeアナライザー 競合チャンネルのリサーチツール

ライバルの「伸びた理由」を分析し、次に当たる企画を教えてくれます。

よくある悩み
毎日ライバルのチャンネルを巡回して何がウケているか調べているが、時間がかかる上に、結局自分のチャンネルで何をすればいいか分からない。
このツールなら
競合を毎日自動で監視し、「サムネイルが良かったのか、中身が良かったのか」まで分析。蓄積したデータをもとに、次に作る動画を根拠を持って提案します。
ツクル

ツクル Webアプリの自動作成ツール

「こんなシステムが欲しい」とチャットするだけで、自社専用のアプリが完成します。

よくある悩み
自分の業務に合ったツールを作りたいと思っても、プログラミングの勉強やサーバーの準備など、専門知識の壁が高すぎて結局挫折してしまう。
このツールなら
作りたいものを日本語で話しかけるだけで、AIが設計から安全な公開まで全自動で行います。完成したアプリはURLやQRコードですぐにチームやお客様に共有でき、直したい箇所もチャットで伝えるだけ。IT知識ゼロで、思いついたアイデアをその日のうちに形にできます。
イメージチェンジ

イメージチェンジ 画像の一括処理ツール

何十枚もある写真の加工を、ドラッグ&ドロップで一瞬で終わらせます。

よくある悩み
ネットショップや広告で使う大量の写真を、1枚ずつサイズ変更したり、背景を切り抜いたりする作業に時間が奪われている。
このツールなら
写真をまとめて放り込むだけで、サイズ調整・背景の透過・ファイル名の統一をすべて自動で処理します。データは外部に出ないため、未発表の商品写真でも使えます。
アニメイメージジェネレーター

アニメイメージジェネレーター アニメ画像の一括生成ツール

台本を入れるだけ。必要な画像を100枚以上、全自動でまとめて作ります。

よくある悩み
YouTube用のアニメ動画を作るとき、AIでシーンごとの画像を1枚ずつ手作業で作っていては、途方もない時間がかかる。
このツールなら
台本をコピペするだけでAIがシーンを分割。動画1本分に必要な大量の画像(100枚超)を一括で生成し、順番通りに番号をつけて保存します。
キャラクターフォージ

キャラクターフォージ 別ポーズ画像の量産ツール

1枚のイラストから、同じ顔・同じ服の「別のポーズ」を無限に作れます。

よくある悩み
AIでキャラクターを描いたあと、「走っている姿」や「横顔」を作ろうとすると、顔や服が変わって別人になってしまう。
このツールなら
基準となる1枚を読み込ませ、「手を振っている」「怒っている」と言葉で指示するだけ。同じ見た目のまま、新しいポーズを次々と量産できます。
デザインキャンバス

デザインキャンバス 複数AIの統合ツール

いろんな画像生成AIを、1つの画面で使い倒せます。

よくある悩み
AIモデルを使い分けたり、生成した画像の「ここだけ直したい」というときに、複数のサイトやソフトを行き来するのが面倒。
このツールなら
1つの画面で様々なAIを切り替えられるため、画像の作成から細かな修正まで、ほかのツールを開かずに完結します。
スケッチボード

スケッチボード デザイン修正の共有ボード

「ここの色を変えて」を、画像に直接書き込めるオンラインの付箋です。

よくある悩み
デザインの修正を文章で伝えると「どの部分のこと?」と認識がズレて、何度もやり取りが往復する。
このツールなら
画像を貼ったURLを送るだけ。相手は直してほしい部分に直接「付箋」を貼ってコメントできるため、やり取りが1回で終わります。
サムネ工房

サムネ工房

「クリックされるサムネ」を、根拠つきで量産する。

よくある悩み
サムネで再生数が決まると分かっていても、外注すれば1枚あたり数千円で数日待ち、自分で作れば毎回似た型の使い回しになる。何案か並べても、どれが良いかは結局は勘で選ぶことになり、当たり外れは公開してみるまで分からない。
このツールなら
動画の内容と競合動画のURLを入れるだけで、AIが切り口の違うコピーと構図を提案し、画像までまとめて生成します。できたサムネは「一瞬で伝わるか」「スマホで読めるか」など9項目・100点満点で自動採点。改善点はチェックを入れるだけで直した版が作れ、競合の並びに混ぜて埋もれないかも確かめられます。
ムービークリエイト

ムービークリエイト 画像から動画への変換ツール

手元にある「静止画」を、あっという間に「動く映像」に変えます。

よくある悩み
動画を作りたいが撮影のハードルが高い。かといって写真が切り替わるだけのスライドショーでは、視聴者が飽きてしまう。
このツールなら
用意した画像を読み込ませるだけで、AIが画像を自然に動かして動画にします。編集スキルがなくても、リッチな映像がすぐ完成します。
ムービーアレンジ

ムービーアレンジ 動画編集の自動化ツール

YouTube編集で一番しんどい「下準備」を、AIが丸ごと引き受けます。

よくある悩み
撮影した動画の「無音部分のカット」「字幕のタイミング合わせ」「BGMの音量調整」といった地味な作業だけで、何時間もかかる。
このツールなら
動画を入れるだけで、それらをAIが全自動で処理します。ネットにアップロードせずパソコンの中で動くため、重いデータも安全に処理できます。
キングオブテロップ

キングオブテロップ 縦書き字幕の一括作成ツール

面倒な「縦書きのテロップ」を、数百件まとめて一瞬で作ります。

よくある悩み
動画編集ソフトで縦書きの字幕を作ると、数字が横に倒れたり、1個ずつ手作業で直したりと手間がかかる。
このツールなら
字幕のテキストを読み込むだけで、数字や記号も正しく整った縦書きテロップの画像を自動生成します。あとは編集ソフトに並べるだけです。
漫画ジェネレート

漫画ジェネレート 動画から漫画への変換ツール

長い動画を読み込ませるだけで、自動で「漫画」に作り変えます。

よくある悩み
動画の内容を漫画でも配信したいが、場面を切り出して、絵を描いて、セリフを入れて…とゼロから作ると膨大なコストがかかる。
このツールなら
動画を入れるだけでAIが場面を選び、絵柄を漫画風に変換。セリフも自動で配置します。文字は後から打ち直せます。

いずれも弊社が開発し、自社で使っているか、外部に提供しているツールです。

実例2(AI社員の構築)

自立して仕事するAI社員

社内の知識を1か所にまとめ、AI社員がそ⁠れ⁠を⁠読⁠ん⁠で動きます。

  1. 社内の知識を1か所にためる
    01

    情報

    社内の知識

    社内の知識を1か所にためる

    過去の案件や社長の判断基準を、Notionにまとめます。AI社員は常にここを読んで動くので、情報を直せば動きも変わります。

  2. AIが読んで、仕事を割り振る
    02

    段取り

    AI

    AIが読んで、仕事を割り振る

    仕事を割り振るAI(Claude Code)がNotionの情報を読み、手順を組み立てて、担当のAI社員に作業を渡します。

  3. 担当のAI社員が、実際に作業する
    03

    作業

    スマホ・チャット

    担当のAI社員が、実際に作業する

    請求書の発行や経費の仕分けなど、担当のAI社員が作業を進めます。外出先からスマホで頼むこともできます。

サービス料金

AI参謀のプランは2つです。

違いは、人数と、社内に広げる作業をど⁠こ⁠ま⁠で⁠任⁠せ⁠るかです。
内容はどちらも個別カスタマイズします。

個人業務の効率化や品質を上げたい

1対1プラン

  • 一緒に進める方社長かエース社員の方1名
  • 社内への展開・教育参加者が行い、弊社がサポート
  • 同時に進める業務1つずつ
教育まで任せたい

チームプラン

  • 一緒に進める方社長や社員の方々(複数名)
  • 社内への展開・教育弊社が中心に行う
  • 同時に進める業務2タスク並行可
個人業務の効率化や品質を上げたい

1対1プラン

AIを使いたいのに、社長も責任者も日々の業務に追われ、何から手を付けるか決まらない。そんな状態から、1対1で、利益につながる業務を1つずつAIに置き換えていきます。

月額

30万円

最低契約期間 6ヶ月(6ヶ月で180万円)。年間払いは330万円で、1ヶ月分お得です


支援を受けると、こう変わります

  • 何にAIを使うかが決まり、利益につながる順に進む
  • 見積書づくりや受注の入力など、手間のかかる作業が自動になる
  • 社長や責任者の方が、作業ではなく判断に時間を使える
  • 社内への広げ方が分かり、自社で展開できる

含まれるもの

  • 課題の洗い出しと、取り組む順番のご提案
  • 専用ツール・AI社員・自動化シート・データベースの開発(業務1つずつ)
  • 社内に広げる手順書づくり
  • チャットでのご相談
無料で相談する
社員への説明や教育まで任せたい

チームプラン

部署ごとに使い方がばらばらで、AIを使えているのは一部の人だけ。業務が人に張り付き、チームで進まない。そんな状態から、社員の方々と直接やり取りし、チームの業務をAIで組み直します。

月額

50万円

最低契約期間 6ヶ月(6ヶ月で300万円)。年間払いは550万円で、1ヶ月分お得です


支援を受けると、こう変わります

  • 受発注や請求など、何人もが関わる業務がAIで進む
  • 社員一人ひとりが、自分の業務でAIを使える
  • 特定の人に頼らず、チームで同じ品質の仕事ができる
  • 社内にAIを進める担当者が育ち、改善が続く

含まれるもの

  • チームごとの課題の洗い出しと、取り組む順番のご提案
  • 専用ツール・AI社員・自動化シート・データベースの開発(業務2つまで同時)
  • 社員の方々へのレクチャーと、社内への展開
  • 社内のAI推進担当者の育成
  • 複数名でのチャットでのご相談
無料で相談する

打ち合わせは、どちらのプランも週1回です。開発の手間は、どちらのプランも月額に含みます。ツールやAIサービスは貴社名義でご契約いただき、利用料(実費)は貴社のご負担です。実費は、弊社のAI社員で月2〜5万円ほどです。作るものごとの見込みは、面談でお出しします。Microsoft 365の上で仕組みを作る場合は、月額に5万円を加算します。AI参謀を終えたあとも、作った仕組みの保守(AIモデルの更新、セキュリティの確認、月1時間ほどの修正や作業の代行)を月2万円〜で続けられます。

外部の人材を入れる場合

エンジニアと
プロジェクトマネージャー
2人分⁠を、
月30万円から。

AIに詳しいエンジニアとプ⁠ロ⁠ジ⁠ェ⁠ク⁠ト⁠マ⁠ネ⁠ー⁠ジ⁠ャ⁠ー⁠を外⁠部⁠か⁠ら入れると、月160万円以上か⁠か⁠り⁠ま⁠す⁠。
A⁠I⁠参⁠謀は、事業の理解・推進・開発をまとめて引⁠き⁠受⁠け⁠ま⁠す⁠。

  • 業務委託で入れる

    AIに詳しいエンジニア

    月75〜85万円

    開発はできるが、プロジェクトを進める人は別に必要

  • 業務委託で入れる

    エンジニア+プロジェクトマネージャー

    月160〜180万円

    開発と推進はできるが、何をやるべきかは自社で決める必要がある

  • ENAI

    AI参謀

    月30万円〜チームプランは月50万円

    事業の理解・プロジェクトの推進・開発をまとめて担当

※金額は、フリーランス紹介大手の公開データ(2024年1月時点)による業務委託の月単価です。棒の長さは中央値(エンジニア80万円、プロジェクトマネージャー90万円)で描いています。

そのほかのプラン

AI顧問・スポット開発・ひとり社長向⁠け⁠の⁠プ⁠ラ⁠ン

作るのは自社で、設計と相談を頼みたいAI顧問月額15万円 内容を見る閉じる

社内にAIの仕組みを作れる担当の方がいて、作るのは自社で進めたい会社向けです。月に1回の打ち合わせとチャットで相談に乗り、毎月1つ、AIに置き換える業務の設計と手順書をお渡しします。
ツールや仕組みの開発は、このプランでは行いません。作るところまで弊社に任せたい場合は、AI参謀が向いています。

最低契約期間 3ヶ月(3ヶ月で45万円)

AI参謀との違い

  • 作るのは誰かAI顧問は設計と手順書までをお渡しし、作るのは貴社です。AI参謀は、ツール・AI社員・自動化の仕組みまで弊社が作ります
  • 打ち合わせAI顧問は月1回、AI参謀は週1回です
  • 社員への説明AI顧問は、手順書をもとに貴社の担当者が説明します。AI参謀のチームプランは、弊社が社員の方に直接説明します
  • 月額と期間AI顧問は月15万円・3ヶ月から、AI参謀は月30万円・6ヶ月からです
  • 最低3ヶ月
  • 月1回のミーティング(60分)
  • チャットでの相談

3ヶ月後、こうなります

  • AIに置き換える業務3つ分の設計と手順書が、社内にそろっている
  • 次にAIに任せる業務と、その順番が決まっている

含まれるもの

  • 月1回のミーティング(60分・オンライン)
  • チャットでの相談
  • 毎月、AIに置き換える業務1つの設計と、社員がそのまま試せる手順書
  • 新しく出たAIのうち、貴社の業務で使えるものの紹介
  • 貴社のホームページを月1回、外から点検(サイト守りチェック)し、直す順番をお伝えします

途中で、作るところまで任せたくなった場合は、AI参謀に切り替えられます。

無料で相談する →
有料サブスク代を減らしたいスポットのツール開発お見積もり(参考価格)20万円〜 内容を見る閉じる

毎月払っている業務ツールを、貴社専用のツールに置き換えます。たとえば、人数分の月額がかかる勤怠・案件管理・議事録のツール。見積書づくりのような、決まった作業だけを専用ツールにすることもできます。
作るツールが1つに決まっている場合は、スポットが向いています。何に取り組むかから決めたい場合は、AI参謀が向いています。

1ヶ月〜。作るツールの数と中身で変わります

こんなツールを作れます

  • 勤怠管理人数分の月額がかかる勤怠ツールを自社専用に置き換えて、毎月の費用を減らせます
  • 経費精算社員がレシートを撮るだけで、経費の一覧ができます。月末の集計が要りません
  • 請求書・見積書チャットで「A社の請求書」と頼むだけで、いつもの形のPDFができます
  • 議事録会議を録音するだけで、決まったことと次にやることの表が届きます
  • 業務マニュアルパソコンの操作を録画するだけで、新しく入った人に渡せる手順書ができます
  • 案件管理案件ごとのやりとり・請求・議事録を1か所にまとめ、どこまで進んだかがすぐ分かります
  • 社内チャットの記録SlackやGoogleチャットのやりとりを自動で残し、あとから探せるようにします
  • AI社員チャットで頼むと、日程調整やメールの下書きまで進めるAIを社内に置けます
  • LINE・メルマガの分析配信の結果を自動で集めて、次に送る内容の案まで出します
  • SNS用の動画づくり台本と画像を入れるだけで、ナレーション付きの動画ができます

納品後、こうなります

  • 貴社のやり方に合わせた画面と手順で使えている
  • 社員が仕事で使いこなしている

含まれるもの

  • 置き換えるツールと、毎月の費用の洗い出し
  • 貴社専用のツールの開発
  • 社員への使い方のレクチャー(ツールの作り方は含みません)

オプション:保守 月2万円〜。AIモデルの更新、セキュリティの確認、月1時間ほどの修正や作業の代行を行います。ツールの運用にかかる費用(AIのAPI利用料など)は、別途ご負担いただきます。

無料で相談する →
個人事業主・ひとり社長向けAI自走プログラム費用お見積もり 内容を見る閉じる

ひとりで事業をしている場合、AIを動かすのは社長ご本人です。作るのは社長ご本人で、弊社は教える役です。毎週の打ち合わせで一緒に作りながら、使い方と直し方を身につけていただきます。
社員のいる会社で、開発まで弊社に任せたい場合は、AI参謀が向いています。

  • 期間 2ヶ月が目安
  • 週1回のミーティング
  • 終了後1ヶ月の無料サポート

終わったあと、こうなります

  • 自分でAIに仕事を頼み、直せる
  • 新しい仕事も、自分でAIに任せられる

進め方

  1. 業務を棚卸しし、AIに任せる仕事を決める日々の業務を棚卸しし、時間を取られている作業を特定します。自分でやる仕事とAIに任せる仕事を分け、効果の大きいものから始めます。
  2. 社長の仕事の型を、AIが読める形にまとめる判断の基準や過去の制作物を整理し、Notionにまとめます。AIがここを読んで、社長と同じ基準で仕事を進められるようにします。
  3. 一緒に作りながら、使い方を覚える毎週の打ち合わせで、実際の業務に使いながら仕組みを作ります。頼み方や、思った通りに動かないときの直し方を、その場で覚えていただきます。
  4. 自分でAIを直し、新しい仕事を足せるようにする最後の仕上げとして、社長ご自身でAIを直し、新しい仕事を任せるところまで練習します。終了後の1ヶ月は無料でサポートするので、ひとりで育てていけるようになります。
無料で相談する →

実費(AIの利用料・サーバー代)は、貴社名義でご契約いただき、貴社のご負担です。

進め方

最初の3ヶ月で、現場に定着させます。

  1. お問い合わせ・オンライン面談

    無料/30〜60分

    事業の状況と、時間を取られている業務を伺います。社長か、決裁権のある方にご同席ください。

  2. 目標と取り組み候補のご提案

    無料

    伺った内容をもとに、AIで減らせる作業や伸ばせる売上の候補と目標、合うプランをご提案します。

  3. ご契約・キックオフ

    ご契約後にキックオフを行い、進め方と体制を決めてプロジェクトを開始します。

  4. 業務を洗い出し、まず1つ動かす

    1ヶ月目

    ご提案した候補をもとに業務を詳しく洗い出し、優先順位を確定します。あわせて、すぐ使える小さな仕組みを1つ作り、現場で試します。

  5. 本命の仕組みを作る

    2ヶ月目

    1ヶ月目の結果をもとに、効果の大きい業務の仕組みを作り、現場で使い始めます。

  6. 目標と比べ、次を決める

    3ヶ月目

    最初に決めた目標と比べて、減った時間や作業を報告し、次の3ヶ月の計画をお出しします。

お気軽にご相談ください

AI導入は、何に使うかを決める人、社内を動かす人、作る人がそろわないと止まります。
弊社は、その3つを丸ごと担います。

無料で相談する

オンライン30〜60分

よくある質問

どんな会社に向いていますか。

従業員100名以下で、社長やエース社員が、プロジェクトに参加できる会社です。AIで何をするかが決まっていなくても、課題の洗い出しから始めます。

チャットで動くAI社員を導入できますか。

できます。SlackやDiscordなどのチャットから用件を送ると、AIエージェントが仕事を進める仕組みを、貴社の業務に合わせて構築します。弊社も社内に1体置いており、2026年8月は194件の仕事を69.2時間で処理しました。

秘書のように働くAIエージェントを作れますか。

作れます。請求書の発行や書類の作成など、これまで人が手を動かしていた定型の秘書業務を任せられるように設計します。弊社のAIエージェントも、請求書の発行から記事のルールづくりまでを担当しています。

Claude Codeの導入や、業務の自動化も支援していますか。

支援しています。Claude Codeの設定から、業務の自動化を社内で回せるようになるまで伴走します。弊社はClaude Codeを使って、社内ツールの開発とAIエージェントの運用を行っています。

ShopifyのEC運営もAIで自動化できますか。

できます。食品ブランドのShopify運用(ENCOMMERCE)と、AIエージェントの構築(ENAI)の両方を手がけているため、ECの実務とAIの設定を一緒に引き受けます。

1対1プランとチームプランは、どう選べばいいですか。

決める方と直接、早く進めたいなら1対1プラン、社員の方への説明や教育まで任せたいならチームプランが向いています。作るものは、どちらも同じです。迷う場合は、面談で業務を伺ってご提案します。

AIコンサルや顧問サービスとは、何が違いますか。

AI参謀は、助言で終わらず、開発まで弊社が行います。社長と取り組むテーマを決め、専用ツールや自動化の仕組みを作り、現場で使われるところまで進めます。作るのは社内で行い、相談と設計だけを頼みたい場合は、月15万円のAI顧問が向いています。

月額のほかに、費用はかかりますか。

開発の手間は月額に含みます。ツールやAIサービスの利用料(実費)は、貴社名義でご契約いただき、貴社のご負担です。

実費(AIの利用料など)は月いくらくらいですか。

貴社名義でのご契約となり、貴社のご負担です。参考として、弊社のAI社員は、AI本体の利用料が月1.6万円ほど、Notionが約4,000円で、合わせて月2万円ほどです。APIを多く使う月は約3万円が加わり、月5万円ほどになります。

Microsoft 365(Teams・SharePointなど)を使っています。対応できますか。

対応できます。Microsoft 365の上で仕組みを作る場合は、AI参謀の月額に5万円を加算します。Microsoftの環境は、アカウントの権限やセキュリティの設定、社内の管理者の方との調整が多く、仕組みのつなぎ込みと動作の確認に手間がかかるためです。

成果報酬のプランはありますか。

ありません。成果報酬にすると、業務を減らすこと自体が目的になりやすいためです。目的は利益とお客様の満足を高めることで、そのために何をするかを毎月一緒に決めます。

AI参謀の最低契約期間はどのくらいですか。

6ヶ月です。最初の3ヶ月で、減らす作業と時間の目標づくりから、仕組みを作って現場で使い始めるところまでを行います。3ヶ月目に、目標と比べた結果と次の3ヶ月の計画をお出しします。7ヶ月目以降に続けるかどうかは、それまでの結果をもとにご判断ください。終えたあとも、作った仕組みの保守を月2万円〜で続けられます。

年間払いはありますか。

あります。12ヶ月分を11ヶ月分の料金でお支払いいただけます。1対1プランは年330万円、チームプランは年550万円です。

社内にAIやITに詳しい人がいなくても、進められますか。

詳しい方がいなくても進められます。社長か、決裁権のある方にご参加いただき、社員の方が使えるようになるまで弊社がレクチャーします。

うちの業務は特殊ですが、対応できますか。

業務ごとに作るので、特殊な手順でも組み込めます。まず面談で内容を伺い、どこまで任せられるかをお伝えします。

他社のAIツールを既に使っています。併用できますか。

可能です。既存のツールを活かしながら、足りない部分をAI社員で補う設計もできます。

契約が終わったあと、作ったものはどうなりますか。

作ったツールやAI社員、データは貴社名義の環境にあり、そのまま社内に残ります。作った仕組みの保守(AIモデルの更新、セキュリティの確認、月1時間ほどの修正や作業の代行)を、月2万円〜で続けることもできます。

スポットのツール開発や、AI自走プログラムとは何が違いますか。

スポットのツール開発は、作るツールが1つに決まっている場合に、そのツールだけを作ります。AI自走プログラムは、個人事業主・ひとり社長の方が自分でAIを使いこなせるようになるためのもので、作るのはご本人です。AI参謀は、何に取り組むかから一緒に決め、弊社が開発まで行い、月額で続けて会社の業務を組み直します。

社長のトリセツ診断

社長の取扱説明書、3分でつくります

社長の「仕事のくせ」を8タイプの動物で診断します。相棒になるAI社員も出します。

  • 8タイプの動物3つの軸から、社長の仕事のくせをタイプで出します
  • 相棒のAI社員タイプに合う、最初のAI社員を紹介します
  • 時間の漏れ答えた数字から、毎月くり返している作業の時間を出します(内訳とお金の目安は完全版で)

約3分で診断できます

何から始めるか一緒に決めましょう

面談で業務の状況を伺い、AIで減らせる作業や伸ばせる売上の候補を、目標とあわせてご提案します。

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